主に喫茶店を巡る人

日常と非日常

自由が丘:LATTE GRAPHIC

今日は朝ごはんを食べに外に出た。


行き先は、自由が丘駅近くにある

LATTE GRAPHIC 

というカフェ。


広々とした店内、席にはコンセントが備えられており、店内Wi-Fiまで、長居するのに充実の設備。


朝は8時から夜は23時くらいまでやっている。


そして、この立地にしてはかなり安い価格設定が魅力である。


モーニングタイムは、8:00〜11:00。

ランチタイムの11:00からはかなり混み合ってくるため、早めに行くのが良いだろう。


モーニングセットは、エッグウィズトーストにトマト、ヨーグルト、ドリンクがついて480円。

ここにソーセージやベーコン、アボガド、スープなどといった追加が100円〜150円で出来る。


今回は、ソーセージとパンを追加。


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こちらが今回頼んだもの。

ドリンクはホットコーヒーにした。


ゆったりとしたソファ席でゆっくり食べられるので、休日の朝食にはぴったりだ。


夜遅くまでやっているものの、なかなか混んでいて予約なしだと待つことになることが多いので、


事前の予約をするか、早い時間に行くのが良い。

ちなみに、町田と海老名にもあるみたい。


https://www.lattegraphic.com/


渋谷・神泉:森の図書室

渋谷から徒歩7分

京王井の頭線神泉駅からなら徒歩2分ほどの場所に位置する、

森の図書室。

ビルの三階へ、エレベーターを上がると…

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クローズドな空間。

インターホンを押さないと入れないようだ。


インターホンを押して待つと、ドアを開けてお待ちくださいとの声が。


ドアを開けてみると、壁?が…

そのまま待っていると、店員さんが壁?をスライドさせて登場。


なんだか会員制クラブみたいだな…などと思いながら入店。


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中に入ると意外と広い。

(左に見えるドアが入ってきたところ。)


店内見回すと、森の図書室の名の通り、壁一面に広がる本棚。


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置いてある本は、小説からラノベ、画集、啓発本、絵本まで様々なものが置いてあり、その雑多さはまさに図書室という感じ。


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メニューに視線を落とすと、

本に出てくる食べ物や飲み物も出してくれるみたい。

個人的にラピュタトーストがかなりゾクゾクする。

ぐりとぐらの絵本に出てきたものなんかもあったみたいだが、残念ながらメニューからは消されていた。


本を飲みながら食事したりお酒を飲んだりできるのは、とても素敵だと思う。


どうせなら本に出てくるものを…と思い、

飲み物は電気ブラン(夜は短し歩けよ乙女/人間失格)を。

食べ物はミートボール(彼女のこんだて帖)を注文。


しばらくして電気ブランが到着。

森の図書室の説明と、本に出てくる食べ物・飲み物に関する説明などが載っている冊子『森の図書室』が置いてあったので、それと共にパシャリ。


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お腹のなかがお花畑になった。


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ミートボールも到着。

これもまた美味しい。至福のとき


飲み物が運ばれてきた際に店員さんから説明を受けたが、

コースターには、森の感想文として本の紹介が載っている。



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読んだことない本だったが、コースターひとつで読んでみたいと思わせてくれた。素敵だな。


いくらでも本があるので、のんびり過ごしたい人にはうってつけかもしれない。本は借りることも可。


ちなみに先ほどの冊子に載っていたが、森の図書室は会員になることができるようだ。

会員でない人は、来店のたびに席料を徴収されるが、会員になるとそれが不要らしい。

また、会員になると、最初に出てきたドアのカードキーをもらうことができ、インターホンを押さずに入れるようだ。

ちょっとした特別扱い感が得られるシステムである。


確認したところ、わりと頻繁に来る方でないと元が取れない年会費だったため、

一度行ってみて、ヘビーユーザーになるだろうと感じた方は、ぜひ会員になってみてほしい。

カードキーで扉を開ける快感、ちょっと体感してみたい気もする。


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http://morinotosyoshitsu.com/

森の図書室




渋谷:茶亭 羽當

今日は渋谷へ行ってみた。


渋谷はよく通るが、人ごみが苦手でなかなかうろつかない街。


目的は喫茶店ではなく肉だった。


しかし、肉の店の隣に明らかに素敵そうな喫茶店を見つけてしまった。


それが、


茶亭 羽當(さてい はとう)


である。

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入り口からしてもう素敵。
お花も素敵。看板も素敵。
早速入店。

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広々とした店内。

そして通された席にかわいいランプ。


店内はカウンターと、2人がけのテーブル席と、円卓のような囲むように座る席があった。

円卓のような席の真ん中には、美しく広がる花。近づけなかったので本物かどうかは判断できなかったが。


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メニューはこんな感じ。

2人で、オリジナルブレンドとミルクティーとバナナのシフォンケーキを注文。

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思いの外シフォンケーキが大きい!

そして、バナナのシフォンケーキはチョコレートがコーティングされていて、とても美味しかった。

普段あまりシフォンケーキに魅力は感じないのだが、自信を持っておすすめできる。

メニューをご覧いただければわかるように、味も多彩なので、次はまた別の味に挑戦したい。

他の人のをみていると、味によっては生クリームコーティングだったりするようだ。


コーヒーはもちろん美味しい。ほどよい苦味。

ミルクティーもまろやか感が強くおいしい。


偶然出会った喫茶店だったが、個人的にかなり好きなタイプの場所だった。


ぜひまた来たい。

名古屋:かこ 花車本店

名古屋遠征に行ってきた。


東京から夜行バスに揺られること7時間。


早朝にバスから降ろされ、一旦ネットカフェで仮眠。


9時に目覚め、いざ喫茶店のモーニングへ。


今回向かったのは、かこ花車店。


ここには以前も来たことがある。


頼むのは、店の看板ともいえる、

シャンティルージュスペシャル。


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まさに芸術。

モーニングの時間帯なら、ドリンクプラス350円でいただける素晴らしさ。

店の方が、ジャムの味を1つ1つ紹介してくれる。

(味を忘れる痛恨のミス!たしかキウイやバナナ、マンゴーなどだった気がする!)

1つ1つが美味しすぎてあっという間に食べ終えてしまった……。

美味しさももちろんだが、

この芸術的な見た目にいつも圧倒されてしまう。


次は昼の時間帯に来て、まったり流れる時間を楽しみたい。



http://www.coffeekako.com/index.html




神保町:エチオピア

この日は、友人に誘われてカレーを食べに、かの有名な?エチオピアさんへ。


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14時半くらいに伺い、特に待ち時間無く2階に入店。


入ってすぐ食券機があり、食券を買うタイプ。


個人的には、食券タイプだとあまり考える時間が少なくて悩めない印象……

ということで、メニューの一番上にあって、一番おすすめでスタンダード感のあったチキンカレーを選択。


なぜか券売機ではビーフカレーが左上で、その右にチキンカレーだった。


ネパール系?インド系?の店員さんが食券を回収に来て、辛さを聞かれる。

テーブルの表示を見ると、0でも中辛程度、3で辛口程度、最高70倍までいけるらしい。

70倍とはどんな辛さなんだろう…


しばらく待っていると、


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こ、これは…


以前神保町で出会った光景がそこに。


神保町では流行ってるのだろうか…それともカレー屋あるあるなのだろうか実は…


じゃがいもをさくさく食べていると、

(ちなみに店内に貼り紙があったが、じゃがいもはおかわり無料らしい)


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チキンカレー!


美味しそう…ちなみに、2倍の辛さ。


香りを嗅いでみると、スパイスのいい匂い…食べる前から最高の気分。


早速一口…



うん!



最高。



変な癖もなく、鶏肉も柔らかく、


辛さもちょうどよく、ぺろりといただいた。


どんどん辛さを高めていきたい気はする……また来たい。

乃木坂:銀座ウエスト 青山ガーデン

火曜日に有休をいただき、クリームソーダを求めて乃木坂駅へと降り立った。


なぜ平日に行くのか。


それはもちろん、土日だと待ち時間が大変長くなることが予想されたからである。


今回はこちら、


銀座ウエスト 青山ガーデンへ。

https://www.ginza-west.co.jp/shopinfo/shop_aoyama.html

(公式ホームページ)


本日の目的は、

こちら。


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なんと美しい!

透明のクリームソーダ。


透明のソーダの上に乗る白いアイスクリーム。


いつもと違うクリームソーダに心踊る。(enjoy音楽は鳴り続ける)

早速一口。


…!?


このクリームソーダ…ただの炭酸水や…!


いや、ただの炭酸水という表現はあれかもしれないが、無糖という意味である。ウィルキンソン的なあれである。


クリームソーダといえば、どんな色をしててもあの緑のクリームソーダの味がするものだと思っていたので、大変驚いた。


ちなみにこちらのお店は、ホットケーキが有名だそうなので、一枚頼んでみた。


イマドキ女子の求めるパンケーキなどではなく、

どこか懐かしい感じを覚えるホットケーキという響き。素敵。


そして降臨するホットケーキ。


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まさに、芸術。


というか、


あの、サイズが大きすぎる!


写真では伝わりにくいが、決して1人で食べる量ではない。

厚みもあり、さらにそのサイズ感に圧倒される。


ホットケーキにはバターが乗せられており、メープルシロップがついてくる。これまた懐かしい味。



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ナイフを入れてみると、これまた芸術的。


いざ、いただきます–


お…


お…


美味しい…!


正直、ホットケーキというものにそこまで魅力を感じていなかったわけだが、


ここまで美味しいともう好きにならずにはいられない、そんな味だった。


ふわふわした食感に、口に入れた途端広がる香りまで、全てが最高のホットケーキだった。

出てくるのに時間がかかるのも頷ける。


ただ、


ただ…


多かった…(完食)


皆さんは、決して二枚など頼まないように。


藤沢・鎌倉純喫茶ツアー他③(鎌倉駅・ミルクホール)

さて、藤沢・鎌倉純喫茶ツアーのラスト。


鎌倉駅に到着し、久しぶりの街並みを楽しんだ。


今回、鎌倉での目的地はこちら。


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ミルクホール。


だいぶわかりにくい、細い裏路地にあるため、狙って行かないとまず出会わない気がする場所。


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入り口もかわいい。


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中に入ってもかわいい。

レトロなものが店内に並び、販売もされていた。


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昔ながらのハヤシライス。素朴な感じで好き。


少し店員さんのやる気がなかった気がしたのが残念。


帰りに、ソーセージの専門店である、腸詰屋に行き、美味しくソーセージをいただいた。

(ちなみに春に軽井沢に行った時に腸詰屋に出会い、だいぶハマった。おすすめ!)


体は疲れたものの、

全体的に満足した旅であった。