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日常と非日常

渋谷:茶亭 羽當

今日は渋谷へ行ってみた。


渋谷はよく通るが、人ごみが苦手でなかなかうろつかない街。


目的は喫茶店ではなく肉だった。


しかし、肉の店の隣に明らかに素敵そうな喫茶店を見つけてしまった。


それが、


茶亭 羽當(さてい はとう)


である。

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入り口からしてもう素敵。
お花も素敵。看板も素敵。
早速入店。

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広々とした店内。

そして通された席にかわいいランプ。


店内はカウンターと、2人がけのテーブル席と、円卓のような囲むように座る席があった。

円卓のような席の真ん中には、美しく広がる花。近づけなかったので本物かどうかは判断できなかったが。


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メニューはこんな感じ。

2人で、オリジナルブレンドとミルクティーとバナナのシフォンケーキを注文。

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思いの外シフォンケーキが大きい!

そして、バナナのシフォンケーキはチョコレートがコーティングされていて、とても美味しかった。

普段あまりシフォンケーキに魅力は感じないのだが、自信を持っておすすめできる。

メニューをご覧いただければわかるように、味も多彩なので、次はまた別の味に挑戦したい。

他の人のをみていると、味によっては生クリームコーティングだったりするようだ。


コーヒーはもちろん美味しい。ほどよい苦味。

ミルクティーもまろやか感が強くおいしい。


偶然出会った喫茶店だったが、個人的にかなり好きなタイプの場所だった。


ぜひまた来たい。

名古屋:かこ 花車本店

名古屋遠征に行ってきた。


東京から夜行バスに揺られること7時間。


早朝にバスから降ろされ、一旦ネットカフェで仮眠。


9時に目覚め、いざ喫茶店のモーニングへ。


今回向かったのは、かこ花車店。


ここには以前も来たことがある。


頼むのは、店の看板ともいえる、

シャンティルージュスペシャル。


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まさに芸術。

モーニングの時間帯なら、ドリンクプラス350円でいただける素晴らしさ。

店の方が、ジャムの味を1つ1つ紹介してくれる。

(味を忘れる痛恨のミス!たしかキウイやバナナ、マンゴーなどだった気がする!)

1つ1つが美味しすぎてあっという間に食べ終えてしまった……。

美味しさももちろんだが、

この芸術的な見た目にいつも圧倒されてしまう。


次は昼の時間帯に来て、まったり流れる時間を楽しみたい。



http://www.coffeekako.com/index.html




神保町:エチオピア

この日は、友人に誘われてカレーを食べに、かの有名な?エチオピアさんへ。


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14時半くらいに伺い、特に待ち時間無く2階に入店。


入ってすぐ食券機があり、食券を買うタイプ。


個人的には、食券タイプだとあまり考える時間が少なくて悩めない印象……

ということで、メニューの一番上にあって、一番おすすめでスタンダード感のあったチキンカレーを選択。


なぜか券売機ではビーフカレーが左上で、その右にチキンカレーだった。


ネパール系?インド系?の店員さんが食券を回収に来て、辛さを聞かれる。

テーブルの表示を見ると、0でも中辛程度、3で辛口程度、最高70倍までいけるらしい。

70倍とはどんな辛さなんだろう…


しばらく待っていると、


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こ、これは…


以前神保町で出会った光景がそこに。


神保町では流行ってるのだろうか…それともカレー屋あるあるなのだろうか実は…


じゃがいもをさくさく食べていると、

(ちなみに店内に貼り紙があったが、じゃがいもはおかわり無料らしい)


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チキンカレー!


美味しそう…ちなみに、2倍の辛さ。


香りを嗅いでみると、スパイスのいい匂い…食べる前から最高の気分。


早速一口…



うん!



最高。



変な癖もなく、鶏肉も柔らかく、


辛さもちょうどよく、ぺろりといただいた。


どんどん辛さを高めていきたい気はする……また来たい。

乃木坂:銀座ウエスト 青山ガーデン

火曜日に有休をいただき、クリームソーダを求めて乃木坂駅へと降り立った。


なぜ平日に行くのか。


それはもちろん、土日だと待ち時間が大変長くなることが予想されたからである。


今回はこちら、


銀座ウエスト 青山ガーデンへ。

https://www.ginza-west.co.jp/shopinfo/shop_aoyama.html

(公式ホームページ)


本日の目的は、

こちら。


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なんと美しい!

透明のクリームソーダ。


透明のソーダの上に乗る白いアイスクリーム。


いつもと違うクリームソーダに心踊る。(enjoy音楽は鳴り続ける)

早速一口。


…!?


このクリームソーダ…ただの炭酸水や…!


いや、ただの炭酸水という表現はあれかもしれないが、無糖という意味である。ウィルキンソン的なあれである。


クリームソーダといえば、どんな色をしててもあの緑のクリームソーダの味がするものだと思っていたので、大変驚いた。


ちなみにこちらのお店は、ホットケーキが有名だそうなので、一枚頼んでみた。


イマドキ女子の求めるパンケーキなどではなく、

どこか懐かしい感じを覚えるホットケーキという響き。素敵。


そして降臨するホットケーキ。


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まさに、芸術。


というか、


あの、サイズが大きすぎる!


写真では伝わりにくいが、決して1人で食べる量ではない。

厚みもあり、さらにそのサイズ感に圧倒される。


ホットケーキにはバターが乗せられており、メープルシロップがついてくる。これまた懐かしい味。



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ナイフを入れてみると、これまた芸術的。


いざ、いただきます–


お…


お…


美味しい…!


正直、ホットケーキというものにそこまで魅力を感じていなかったわけだが、


ここまで美味しいともう好きにならずにはいられない、そんな味だった。


ふわふわした食感に、口に入れた途端広がる香りまで、全てが最高のホットケーキだった。

出てくるのに時間がかかるのも頷ける。


ただ、


ただ…


多かった…(完食)


皆さんは、決して二枚など頼まないように。


藤沢・鎌倉純喫茶ツアー他③(鎌倉駅・ミルクホール)

さて、藤沢・鎌倉純喫茶ツアーのラスト。


鎌倉駅に到着し、久しぶりの街並みを楽しんだ。


今回、鎌倉での目的地はこちら。


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ミルクホール。


だいぶわかりにくい、細い裏路地にあるため、狙って行かないとまず出会わない気がする場所。


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入り口もかわいい。


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中に入ってもかわいい。

レトロなものが店内に並び、販売もされていた。


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昔ながらのハヤシライス。素朴な感じで好き。


少し店員さんのやる気がなかった気がしたのが残念。


帰りに、ソーセージの専門店である、腸詰屋に行き、美味しくソーセージをいただいた。

(ちなみに春に軽井沢に行った時に腸詰屋に出会い、だいぶハマった。おすすめ!)


体は疲れたものの、

全体的に満足した旅であった。





藤沢・鎌倉純喫茶ツアー他②(江ノ電・鎌倉高校前)

さて、だいぶ間が空いたものの。


藤沢・鎌倉純喫茶ツアー他パート②


藤沢駅から江ノ電へ乗車。


江ノ電という電車がとても好き。


住宅の間を縫うように走る電車。


手を伸ばせば届きそうな景色。


急に広がる海!


というわけで、次の目的地は鎌倉駅であるが、鎌倉高校前駅で途中下車。


目的はもちろん海!


そして、様々な聖地になりすぎてもはやなんの聖地と呼ぶべきかわからない



こちらの踏切である。

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私が訪れた日も、平日にもかかわらず、観光客でいっぱいだった。


どうやら台湾でスラムダンクが流行ったようで、スラムダンクのフィギュアを持って一緒に記念撮影している外国の方も多く見られた。


ももちろん桜木花道ポーズで記念撮影。


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※イメージ



そして、美しい海を堪能し…


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再び江ノ電へ乗車。


そして鎌倉へ…





藤沢・鎌倉純喫茶ツアー他①(藤沢 ジュリアン)

先日、藤沢と鎌倉に行ってきた。



目的は、喫茶店。カフェ。



あとは、江ノ電というものが個人的に好きなので、江ノ電に乗り景色を眺めることを目的とした。



まずは藤沢駅へ。


駅を降りて思ったことは、予想以上になにもない。


だが、今日の目的地はとりあえず1つなので、駅から歩道橋を進み、路地へ入って行く。


そして現れる景色がこちら。


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突如として現れる素敵な丸い窓。


ジュリアン


である。


ここはとあるクリームソーダが有名である。

この日ここに来たのもただ1つそれを頼みに来た。


「ペアーソーダ1つ。」


注文を終え、店内を見回してみると、

ちょっと前の喫茶店ではよく見た光景である、ゲーム機がテーブルになったタイプの卓がいくつかあった。


麻雀ゲーム・インベーダーゲームなど、かなりのブームになったあれである。


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店内はこんな感じ。

一番奥に見えるのが、ゲームの卓。


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椅子がハートマークになってたり。小さくてかわいい。


とかなんとかしてるうちに、ペアーソーダが到着。


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まさに芸術。

グラスが2つに分かれている不思議なかたち。片方にはグリーンのソーダ、もう片方にはピンクのソーダ。

それぞれアイスクリームとホイップクリームを載せている。


このカラー。タイバニのバディを彷彿とさせるので、タイバニファンにはバディソーダと呼ばれてたりとする。


そんなこんなで懐かしい雰囲気を感じながら、クリームソーダを楽しんだ。

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つづく。